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NBAランキング

今シーズンのMVPレースはハーデン、ウェストブルック、カリー



 今シーズンのMVP候補が3人に絞られつつある。
例年通りでいけば、レブロンジェームス、デュラントあたりが最有力になるものだが、今シーズンは違う。ハーデン、ウェストブルック、カリーが最有力候補だ。個別にその要因を分析すると、スタッツならウェストブルック、チーム成績ならカリー、その二人の中間あたりにいるのがハーデンといった印象か。

【ハーデン】
 ・ほとんどの試合でハワード欠場する中でロケッツをウェスタンの3位に導いている
 ・ディフェンスがかなり改善された
 ・得点ランキング2位、アシストランキング7位

【ウェストブルック】
 ・トリプルダブル連発
 ・デュラント欠場もチーム成績を維持
 ・得点ランキング1位、アシストランキング4位

【ステファンカリー】
 ・コートにいるときのプラスマイナスがリーグで1位
 ・ウォリアーズは激戦区と呼ばれるウェスタンで1位
 ・得点ランキング6位、アシストランキング6位、スティールランキング2位

いずれにしても、例年のようにレブロン、デュラントのような圧倒的な個人の能力というよりはエースが欠場しているにもかかわらずチームを好成績に導いている中心的選手が選ばれそうであるところ(かといって世代交代といわけでもない)がNBAファンとしてはむず痒いところだ。

参考記事:MVPRace 

ピック&ロールからの得点パターンが最も多い選手


 

 得意なオフェンスパターンを分析した記事があった。例えば、ウェストブルックならばトランジションからの割合が高く、成功率が高い、ジェームスハーデンならアイソレーションからの割合が高い等が紹介してある。

参照記事:PlayType

 そのなかでもピック&ロールの割合が最も高いプレイヤーの一人としてエリスがあげられている。下記を見ると、エリスのオフェンスの50%弱はピック&ロールから始まることになる。ここから生まれる得点は一流ポイントガードのクリスポール、リラード、アービングよりも多い事になる、一方で成功率は、彼らより低いのが課題か(下記のPPP参照)。

Offensive Pick & Roll: Ball Handler
undefined

PlayerFREQPTSPPP
Monta Ellis45.9%5430.84
Chris Paul46.6%5190.95
Damian Lillard41.2%4940.89
Kyrie Irving39.4%4630.91
James Harden25.4%4080.96
Minimum of 10 min/game and 10 possessions per play type to qualify







 

ウェスタンカンファレンス、チーム別パワーランキング

http://grantland.com/the-triangle/the-nbas-western-conference-power-rankings/


2014年12月23日時点のパワーランキング(マブスは8位)

1位:サンダー
・現在は10位であるものの、KDとウェストブルックの復帰でチーム力はカンファレンストップ
・ただ一方でウェスタンの上位はナッツ状態(どこも僅差ということ)である

2位:ウォリアーズ
・影のコンテンダーから表のコンテンダーへ(多分、明らかに強豪チームになったということ)
・チーム力はリーグ有数であるものの、ボガットの膝の状態が懸念される

3位:スパーズ
・フルメンバーがそろったときは素晴らしいゲームをする
・一方でけが人が多く、ベンチメンバーを含め上手くローテーションをしてゲームを組みたてている
・プレイオフのホームコートアドバンテージは重要なことだが、選手が健康であり、疲労していないことの方がより重要であり、それをスパーズは理解している

4位:ブレイザーズ
・よくボールの回る、いいオフェンスをしている
・バトゥムがこれをうまく指揮することができている

5位:グリズリーズ
・昨シーズン、ガソルが復帰してからはリーグベストの54−20を記録(勝率70%強)
・今年はガソルが怪我なく、しかも上位チームにも7−2と大きく勝ち越している

6位:ロケッツ
・ハワードが今シーズン約半分の試合を欠場しているにもかかわらず20−7と非常に良い勝率
・ハーデンが活躍しており、彼はMVP候補
・モティユナスは2つの使い方のあるプレイヤー(パワーフォワードとセンター)

7位:クリッパーズ
・リーグで3番目に良いオフェンスを展開しているチーム
・7位としているが、上位チームと実力は拮抗しており、順位付けが難しい

8位:マブス
・才能があり、賢く、洗練されたプレイヤーがたくさんいる
・ただ、史上最も競争の激しいウェスタンカンファレンスにおいては8位の位置づけ
・ジェイソンキッドHCがバックスで選手たちにペーパーテストをしているが、リックカーライルも同様にペーパーテストを行っている

9位:サンズ
10位:ペリカンズ
11位:キングス
12位:ナゲッツ
13位:ジャズ
14位:レイカーズ
15位:ウルブズ
 

ブロックランキングについて思うこと(ほぼ眉毛について)



あの眉毛って書いていませんよね?自然体であんなつながり眉毛になるなんて
こち亀の両さんしか知りません(マンガのキャラクターですが)
あの眉毛、そういえば商標登録していたな。

ということで眉毛ですよ、眉毛。

得点ランキング2位、リバウンドランキング6位ときて、現在ブロック王ですよ。
もう化けもんです。
あーもう、これからの時代は眉毛の時代になるのでしょう。
きっと世の中のつながり眉毛の子ども達はデイビスの活躍できっといじめられなくなるのでしょう。
ジョーダンがスキンヘッドを流行らせたことでハゲが公認されるようになったように。。。


Players
BPGBlocksSPGStealsD-RPG
1
Anthony Davis
Pelicans
3.10522.30398.4
2
Roy Hibbert
Pacers
2.60390.3046.1
3
DeAndre Jordan
Clippers
2.40431.00188.8
4
Andrew Bogut
Warriors
2.30420.80147.1
5
Tim Duncan
Spurs
2.10340.90147.8

アシストランキングについて思うこと





アシストランキングは4人で競っている感じでして、それ以下はアシスト王になれなそうです。ここ見ているとクリポがいかにターンオーバーせずにアシストしているかわかりますが、これをみると今後クリポが一位になってしまうのではないかと思ってしまいます。(新しいプレイヤーにとってもらいたいなーアシスト王)


#PlayersAPGTAA/T Ratio
1
Rajon Rondo
Celtics
10.91643.1
2
Ty Lawson
Nuggets
10.31753.3
3
John Wall
Wizards
9.61642.6
4
Chris Paul
Clippers
9.51716.3
5
Stephen Curry
Warriors
7.81402.4
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