MavsJapan

マブスを応援するサイトです。NBA強豪チームのダラスマーベリックスがノビツキー引退する前にもう一度優勝できるよう応援しています。

マブスがもう一度優勝できるよう応援するサイトです!Go Mavs!!

マブス

来シーズン、どう動くか



ノビツキーが現役続行するとの事。それ以外には特に動きはなさそうだが、ドワイトハワード獲得のはなしもでてきているが、本当なのか? 

マシューズ、パーソンズを欠いた状態でのスタート

26_150930_ノビツキー単体

我々には多くの新規加入選手がいる。マシューズ、マギー、デロン等はそうだが、まずは怪我の多い状況を解決しなければ行けない。
 リックカーライルヘッドコーチはキャンプ初日に話した。

 大金をはたいて獲得したマシューズとパーソンズの離脱がチームに影響しないという訳ではない。それでもデロンウィリアムズやマギー等を加えたラインナップであれば、ウェスタンカンファレンスにおいても勝てない訳ではない。

 昨シーズン、マブスは1試合につき105.2点でオフェンスではリーグ3位だった(1位はウォリアーズ、2位はクリッパーズ)また、アシストではリーグ8位だった。そんなチームを来期リードする事になるデロンウィリアムスはこう語る。

 新たな挑戦に非常に興奮している。フレッシュな気持ちでスタートできるんだ。正直、ネッツでの俺は思う通りのプレイができなかった。だから単純に俺が再度注目され、リセットできるチャンスだって思うんだ。 
 ノビツキーは続けてこう言った。
このフランチャイズは勝つこと、プレイオフで勝つ事をプライドに思っている。たとえ誰が抜けようとも、誰がチームメイトであっても、我々は正しいプレイを続けるだけだ。 
  ノビツキー、デロンのベテランが率いる来期のマブスから目が離せない。必ず前評判の評価を覆してくれるはずだ。

引用
http://www.mavs.com/new-look-mavs-are-motivated-by-odds-stacked-against-them-entering-15-16-season/?utm_source=FB&utm_medium=ORG&utm_content=InsideReport&utm_campaign=EARL_092815 

パーソンズ、多才さゆえの難しさ



 シュート、ドリブル、パスができて、リムでもフィニッシュできる。チームのGo-To Guyになる可能性を秘めている。昨シーズンはキャリアハイの17.1点、3PT%38.0%を記録した。パーソンズの主な長所は3つある。

 ①サイズに恵まれている(スモールフォワードのポジションのなかで)
身長は206cmとかなり大きい方。同ポジションではケビンデュランが同じ身長で、レブロンジェイムス、カーメロアンソニーは203cm。

 ②オフェンスが多才
スリーポイントシュートもうまく、パス、ドリブルも上手い上にサイズもある。加えてバスケットIQも高いため、自分より背の低いプレイヤーがマッチアップした際にはポストアップして攻める事ができる。

 ③ディフェンスが良い
目立った数字こそ残さないものの、元々はディフェンス力を見込まれてドラフトされた(といっても2011年2巡目38位だが)

 上記の長所があげられる中で最もユニークな長所としてはピック&ロールがリーグ有数に上手いという事だ。下記データを見たもらいたい。

(100回以上ピック&ロールを行ったプレイヤーの中から選出)
PLAYERTEAMP&R POINTS/POSSP&R FG%
LOU WILLIAMSTOR1.03242.8
CHRIS PAULLAC0.97149.6
STEPHEN CURRYGSW0.97046.5
JAMES HARDENHOU0.95945.7
CHANDLER PARSONSDAL0.95148.9
クリスポールや、カリー、ハーデンとならんで、得点効率の良さがわかる。ほぼほぼ、1かいのポゼッションにつき、平均で1点は入るようなデータとなっている。ノビツキーというフロアを広くしてくれるプレイヤーがいるからということもあるが、マブスのウィングプレイヤーとしては最も得点効率の良いプレイの一つとなっている。興味がある方は以下の動画を見てほしい。ノビツキーがスクリーンにいき、外に開くものの、彼のスリーポイントを警戒してヘルプに行けず、フリーでパーソンズがレイアップするというシーンである。

http://giant.gfycat.com/ImmenseHardtofindDiplodocus.gif

 パーソンズは多才で非常に才能のあるプレイヤーだ。それゆえにリーグの中で最もゲームプランのたてにくい選手となっている。

引用
http://www.mavs.com/chandler-parsons-pick-and-roll-prowess-powers-mavs-offense/ 

ポイントガードはマブスの強み




  4回のオールスター経験のある、ラジョンロンドを失ったにもかかわらず、マブスのポイントガードの層には深みがあるーーーー

 14-15シーズン、マブスはベテランポイントガードのジャミーアネルソンをスタメンにそえた。結果23ゲームに出場、平均7.3点、4.1アシストを記録したものの、フィールドゴール成功率は37.4%と低調に終わった。

 これがロンド獲得につながったのだが、最高責任者を務めるドニーネルソンもこの獲得にはリスクがないわけではなかったといっている。
ロンド獲得はリスクがないといわけではなかった。しかし、リスクをとる価値はあると判断したんだ。我々はパスを第一に考えるポイントガードが欲しかった。
 しかしながら、ジャンプショットを主体とするダラスにジャンプショットの苦手なロンドはフィットしなかったのは明白だった。来シーズンはキングスと契約をしたロンドの後釜にデロンウィリアムスを獲得。10年間で平均17点、8.5アシストを記録するデロンはシュートも上手でFGは44.7%、3Pは35.8%である。また、今シーズンは体調が非常にいいという。

 デロンに加え、デビンハリス、ホセバレア、レイモンドフェルトンと、ある程度の活躍が見込めるポイントガードがバックアップにいることで、マブスのポイントガード層は強みになると思われる。

4−1でロケッツに破れる



パーソンズが怪我をした時点で厳しいとは思っていたが、やはり負けましたね。来年、ダラス出身のでアンドレジョーダンとれるといいですね、とりあえず今年はおつかれっしたー 
アクセスカウンター