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プレイヤーオブザウィークにアービング、デイビスが選手



プレイヤーオブザウィークにアービングとアンソニーデイビスが選出された。アービングはスパーズ戦での57点、デイビスはあわや、クワドラプルダブルになりそうな驚異的なスタッツが評価されての選出となった。

アービング
 ・チームを3−0に導く
 ・平均37点、4、7アシスト、4リバウンド、2、3スティール
 ・スリーポイント成功率86、7%


アンソニーデイビス
 ・チームを2−1に導く
 ・平均31点、6アシスト、10リバウンド、4、7ブロック
 ・ナゲッツ戦で36点、7アシスト、14リバウンド、9ブロック

アービングはスリーポイントが絶好調、デイビスはアシストが意外にうまい?ということで今後はそちらにも期待。

参考記事:Players of the Weak 

今シーズンのMVPレースはハーデン、ウェストブルック、カリー



 今シーズンのMVP候補が3人に絞られつつある。
例年通りでいけば、レブロンジェームス、デュラントあたりが最有力になるものだが、今シーズンは違う。ハーデン、ウェストブルック、カリーが最有力候補だ。個別にその要因を分析すると、スタッツならウェストブルック、チーム成績ならカリー、その二人の中間あたりにいるのがハーデンといった印象か。

【ハーデン】
 ・ほとんどの試合でハワード欠場する中でロケッツをウェスタンの3位に導いている
 ・ディフェンスがかなり改善された
 ・得点ランキング2位、アシストランキング7位

【ウェストブルック】
 ・トリプルダブル連発
 ・デュラント欠場もチーム成績を維持
 ・得点ランキング1位、アシストランキング4位

【ステファンカリー】
 ・コートにいるときのプラスマイナスがリーグで1位
 ・ウォリアーズは激戦区と呼ばれるウェスタンで1位
 ・得点ランキング6位、アシストランキング6位、スティールランキング2位

いずれにしても、例年のようにレブロン、デュラントのような圧倒的な個人の能力というよりはエースが欠場しているにもかかわらずチームを好成績に導いている中心的選手が選ばれそうであるところ(かといって世代交代といわけでもない)がNBAファンとしてはむず痒いところだ。

参考記事:MVPRace 

ピック&ロールからの得点パターンが最も多い選手


 

 得意なオフェンスパターンを分析した記事があった。例えば、ウェストブルックならばトランジションからの割合が高く、成功率が高い、ジェームスハーデンならアイソレーションからの割合が高い等が紹介してある。

参照記事:PlayType

 そのなかでもピック&ロールの割合が最も高いプレイヤーの一人としてエリスがあげられている。下記を見ると、エリスのオフェンスの50%弱はピック&ロールから始まることになる。ここから生まれる得点は一流ポイントガードのクリスポール、リラード、アービングよりも多い事になる、一方で成功率は、彼らより低いのが課題か(下記のPPP参照)。

Offensive Pick & Roll: Ball Handler
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PlayerFREQPTSPPP
Monta Ellis45.9%5430.84
Chris Paul46.6%5190.95
Damian Lillard41.2%4940.89
Kyrie Irving39.4%4630.91
James Harden25.4%4080.96
Minimum of 10 min/game and 10 possessions per play type to qualify







 
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